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2011.10.30 Sunday  | - | - | - | 

スクービードゥー'11.10.30@青森クォーターセットリスト

スクービードゥー'11.10.30@青森クォーターセットリスト
※下記を範囲指定もしくはCtrl+A
 
<ネタバレ→>1.ありふれた愛を 2.Walkin' Around 3.バンドワゴン・ア・ゴーゴー 4.PLUS ONE MORE 5.甘い未来 6. 永遠と赤いバラ 7. 言葉になんてならないね 8.ABC☆123 9. ドア 10. 恋の彗星 11.あと1秒の夜が 12.踊りませんか 13.ロックンロールは未定 14.Back On 15.MIGHTY SWING 16.ミラクルズ EN1.1.Tighten' Up 2.真夜中のダンスホール EN2.夕焼けのメロディ EN3.アフィルグ<←ネタバレ>
2011.10.30 Sunday 21:41 | comments(1) | - | ライブレポート | 

スクービードゥー'11.07.16@八戸ROXX

セットリスト
1.太陽と女の子 2.アフィルグ 3.What's Goin' On 4.PLUS ONE MORE 5.Everything gonna be alright 6.ラストナンバー 7.Get Up 8.キミとオレ 9.イキガイ 10.つづきのメロディー 11.真夜中のダンスホール 12.トラウマティックガール 13.Tighten' Up 14.Back On 15.夕焼けのメロディ EN1.1最終列車 2.バンドワゴン・ア・ゴーゴー EN2.ロックンロールは未定
2011.07.16 Saturday 23:37 | comments(0) | - | ライブレポート | 

eastern youth'11.06.12極東最前線/巡業2011〜アノ窓、コノ窓、灯火トモセ。〜@弘前Mag-Netセットリスト

セットリスト
1.ドッコイ生キテル街ノ中 2.靴紐直して走る 3.這いつくばったり空を飛んだり 4.沸点36℃ 5.荒野に針路を取れ 6.東京west 7.踵鳴る 8.雑踏 9.直情バカ一代 10.尻を端折ってひと踊り 11.男子畢生危機一髪 12.青すぎる空 13.雨曝しなら濡れるがいいさ 14.素晴らしい世界 EN1-1.夜明けの歌 2.一切合切太陽みたいに輝く EN2.DON QUIJOTE
2011.06.12 Sunday 23:20 | comments(0) | - | ライブレポート | 

'11.06.06 エレファントカシマシCONCERT TOUR 2011 “悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜”@青森クォーター セットリスト

セットリスト 

1.moonlight magic 2.おはよう こんにちは 3.脱コミュニケーション 4.悲しみの果て 5.かけだす男 6.旅 7.ハロー人生!! 8.何度でも立ち上がれ 9.いつか見た夢を 10.珍奇男 11.マボロシ 12.赤い薔薇 13.明日への記憶 14.赤き空よ! 15.幸せよ、この指にとまれ 16.悪魔メフィスト en1-1 sky is blue 2.せいので飛び出せ! 3.今宵の月のように 4.FLYER 5.ファイティングマン en2 -1.俺たちの明日 2.ガストロンジャー

前回のツアーのライブレポはこちら

2011.06.06 Monday 22:34 | comments(0) | - | ライブレポート | 

'11.2.4西寺郷太のこんちゃーすナイト in 青森@青森サブライム

  西寺郷太&モビーのトーク&DJイベントが何故か青森サブライムで行われたので、遊びに行ってきました。

 印象に残った部分を抜粋、というかtwitterに書いたメモに一部加筆して転載。
 ほんとは西寺&曽我部の仙台珍道中とかMジャクソンとかラジオの話なんかがメインだったんだけど、長くて覚え切れてないので、軽い話だけ…。

モビー「今でも地方行くと『スペ中観てましたよ!』と言われる。」
西寺「転校生みたいな形で出たことあるけど、俺もスペ中入りたかったなー」

西寺「モビーは(マネージャーだけあって)待ち合わせとか飛行機のチケット取りとか、すごくきちんとやる。これが曽我部さんだと成り立たない(笑)。」
モビー「あの人、レーベルの社長なのに(笑)。」

モビー「ドラマー飲み会、去年は108人(!)集まりました。」
西寺「108人は凄いなー。全然売れてない人とかも来るの?」
モビー「ええ、ライブハウスでやってるような人とか。ドラムスクールに通ってる子とかも紛れ込んで(笑)。」
   「自分はもう人と話すの大変で、ビール運んだり店員に徹してた」
西寺「ヴォーカルやギターだったら絶対そんな集まらない(←わかるw)。」
   「ギャグでヴォーカル飲み会しようと思って吉川晃司さんに電話したことあるけど(笑)。」
モビー「あと、マネージャー飲み会にも行ったことあります。」
    「『スクービードゥーのマネージメントをしております岡本と申します!』とか言って名刺渡したりして。」
    「で、帰るときは『じゃ、アーティスト帰ります!』つって、アーティスト面して。」


 最後に近況報告として、モビー、今年上半期にスクービードゥーの青森ライブ計画中、と!
 しかも、その後のツアーでは青森ワンマン宣言!
 去年「次できるかも」って言ってたもんね〜、これは嬉しい。

 西寺さんからは「今度ノーナとスクービーで青森ツーマンやろうよ、まだ青森でワンマンやる自信ないし」という提案も!
 モビー「社員に掛け合ってみます」

モビー「我々は去年、青森に3回も来てますからね。八戸、夏の魔物、青森クォーターと。」
西寺「俺らも夏の魔物出たいなー」
モビー「初日じゃなくて2日目の方で。殴られない方で(笑)。いいイベントだと思いますよ。頑張ってます。」

 そうそう、年に青森に3回も来てくれるような頭おかしいバンドはスクービーくらいなんでw、非常にありがたいっす。
 今年もいきなりモビーが来青してこの宣言なんで、幸先いいわー。是非今年も3回位どーんと来て欲しいぜー。まだライブ盤手に入れてないしなぁ。
2011.02.05 Saturday 23:38 | comments(0) | - | ライブレポート | 

The Junky Teachersの4月ライブ@サブライム動画

The Junky Teachers‐Coming Down@'10.04.04青森サブライム




The Junky Teachers‐Pink Candy@'10.04.04青森サブライム

2010.09.23 Thursday 23:47 | comments(0) | - | バンド | 

スクービードゥー'10.09.22@青森クォーターセットリスト

セットリスト
1.太陽と女の子 2.Plus One More 3.真夜中のダンスホール 4.恋をした男子 5.ロールオーバー14歳 6.恋のウイルス 7.イキガイ 8.トラウマティック・ガール 9.Tighten Up 10.Back On 11.バンドワゴン・ア・ゴーゴー EN1.MIGHTY SWING EN2.夕焼けのメロディー
2010.09.22 Wednesday 23:21 | comments(0) | - | ライブレポート | 

プレイグスの今後について

 以前書いた「プレイグス復活!!」 の記事に、wabitoさんからコメントをいただきまして(ありがとうございます!)、コメント欄に返事を書いてたんですが、なんか長くなってしまったので、あらためて一つの記事として書くことにしました。

 以下、wabitoさんからいただいたコメント

  名古屋で復活ライブを拝見することができました。
  やっぱり、プレイグスは良い、最高!
  夢じゃないかと思いつつ、演奏に酔っていました。
  今回の復活でケジメをつけて正式解散?
  なのでしょうか・・・
  だとしたら、あまりにも悲しい。


 ほんと、夢じゃないかって感じでしたよね!完全に現役のバンドとしてめちゃめちゃかっこいいと思いました。

>今回の復活でケジメをつけて正式解散?
 確かに、深沼さんは5月のライブでそんなこと言ってましたね。

 ただ、ナタリーのインタビューで
http://natalie.mu/music/pp/plagues/page/4

>求められるんであればやろうかなという気持ちはありますよ

 という発言もありますし、その辺、きちんと決めてるわけではなさそうです。
 奇しくも、僕が「プレイグス復活!!」で書いた「次どうなるかわからないのがバンド」ってことを、深沼さんもこのインタビューで語ってるので、そこは見守って行きたいですね。

 現時点で決定事項なんて何も無いのですから。

 解散するならするで、それは潔くてかっこいいとも思いますが(実際、僕は5月のライブで深沼さんのMC聞いてそう思った)、でもやっぱ今のプレイグスは、絶対今の音楽ファンにもっと受け入れられると思うんですよね。

 だいたいさー、新曲がこんだけかっこいいんだもんねー。



 もー、ほんとさ、最近の音楽を聴きもしないで、「今の音楽は全部同じに聴こえる」とか「日本のロックなんて終わってる。そもそもロックってぇのは…」とか言う人って、いっぱいいるわけじゃないですか。

 そういう人に、あくまで「現役のバンド」として、「プレイグスっていう超かっこいいバンドがいるんだよ!今度ライブあるから観てみなよ!新曲聴いてみなよ!」って堂々と薦めたいわけですよ。
 「いや、昔はプレイグスっていうかっこいいバンドがいてね・・・」とか言うよりはさー。

 なんだか、何を言いたいんだかよくわからなくなってきましたが、結局はwabitoさんのご意見に全面的に賛同します。
 もうガンガン新曲作って、ライブやって、フェスにも出まくって(←これ重要!)、2010年代を生きるバンドとして突き進んで欲しいです。
 深沼さんがやだっていうなら、納得するよ?でも絶対やじゃないでしょ?ね?

 とりあえず、20日の渋谷でのライブは、しっかりと記憶に焼き付けておきたいと思います。つーか、楽しむ!!
2010.09.17 Friday 01:04 | comments(1) | - | 音楽ネタ | 

夏の魔物'10(2日目)ライブレポート&総括

 夏の魔物は、第1回目以来、2回目の参加。2日目のみ。印象に残ったことなど。

■スクービードゥー

 アラバキでも思ったけど、与えられた仕事をキッチリガッチリこなした、プロとしての矜持と貫禄と余裕が感じられたステージ。後ろで座ってる人たちまで見事に盛り上げた。
 もう、最近のスクービーは、ほんと手堅い。
 
 曲数少なすぎなんで、物足りなさは残ったけど、とりあえず"バンドワゴン〜"を初めてライブで観れて良かった。
 わざわざ青森くんだりまでやって来てライブをやってる、という今まさに「バンドワゴン・ア・ゴーゴー」している真っ最中なだけに、歌詞がすんごいリアルに響く。実況生中継というか途中経過報告というか。
 そして、待望のハンドクラップ!
 しかし、この曲、早くも「2010年の大ヒットナンバー!」になってるのが笑えた。どんどん増えてく大ヒットナンバー・シリーズ。

 あと、いつものことだが、ライブ後物販ブースいるメンバーの、オーラのかけらもないしょんぼりな佇まいが、ステージに立っている時とギャップがありすぎで素晴らしいです。お疲れ様です。

セットリスト
1.トラウマティックガール 2.バンドワゴン・ア・ゴーゴー 3.Tighten Up 4.Back On 5.Mighty Swing

■Neatbeats

 与えられた仕事をキッチリガッチリこなした、プロとして(以下略)。踊りまくりでした。

 こういう超オーソドックスなロックンロールをやりながら、埋もれずに長期的に活動しているバンドの強さを見せ付けられた。

 爆笑MCや小ネタをもの凄いスピード感で挟みつつ、客を踊らせるナンバーをひたすら畳み掛ける、あっという間のショウタイム。

 今回、とかく「ロックンロールってのはうんたらかんたら〜」みたいな概念や教義を主張するバンドが多かった中で(それはそれでアリですが)、そこには一切触れずに、何も知らなくても、誰でも、とにかく今一緒に楽しもう!的な、いい意味でのロックンロールの軽薄な部分を提示してくれたのが心地よかった。

■曽我部恵一バンド

 ソカバンは何回も観てるけど、いちいち毎回最高だわー。

 まず1曲目の前に、メンバー全員で円陣組んで、「おーしっ!!」とかやってる時点で、もうやんちゃな男子っぷり炸裂。
 
 "テレフォン・ラブ"なんて、いつも同じ前フリ、同じ煽り、同じ展開なのに、やっぱりキャー!っとなってしまう。
「午前3時に好きな子に電話すんのはナシだろ!」と喜々として突っ込んでしまう。
「男子だけー!!」と煽られて「T・E・L・Eー!」と喜々として絶叫してしまう。
 もー、なんなんすか、このおっさん達は!

 少ない持ち時間の中でも、上野ヴォーカル曲が入ってるのも良かったね。
 曽我部と入れ替わりでセンターに陣取って歌う上野を見て、「あ、この方がルックス的に売れそう」と、思ったり思わなかったり。

 "青春狂走曲"が終わり、メンバー全員ステージ前へ。
曽我部「もう時間だけど、時間押すのが夏の魔物の恒例なので」
という滅茶苦茶な言い草から、4人がステージ前方に設置されたお立ち台(?)にひしめき合って立ち、沸き起こる歓声を曽我部が「しーっ」となだめて、"Mellow Mind"を4人でアカペラで。

 堪能しましたー。いつまでもやんちゃで暑苦しいおっさんでいて欲しいです。

セットリスト
1.恋人たちのロック 2.キラキラ! 3.海の向こうで 4.テレフォン・ラブ 5.永い夜 6.青春狂走曲 7.Mellow Mind

■iLL〜フルカワミキ

 なんでこの2組を観たかっつーと、ドラムが沼澤尚なのだ!
 安潟フェスのblues.the-butcherに続き、まさか1ヶ月の間に青森で沼澤さんのバンドが3つも観られるとは!
 というわけで、ほとんどドラムばっか観てました。やっぱかっこいいわー。どっちも、曲後半の盛り上げ方が凄かった。

 あと、フルカワミキ、ひっさびさに観たけど、歌うまくなったね。そして可愛かった。
 「いつもはMCしないんですけど、私八戸市出身なので、今回は地元青森県ということで」と言った後に何か方言で喋ってたんだけど、何て言ったか忘れてしまった。うーん。

■ミドリ

 初めて観たけど、かっけー!
 歌が暴れまくってんのに、バンドがちょっとジャズっぽいアプローチしてたりすんのも面白い。
 演奏も曲もはっちゃけてて、だからこそヴォーカルが客席の上の方まで行ってしまうようなパフォーマンスも映える。いいもん観た。

■キングブラザーズ

 マーヤ、客の中に飛び込んで、数々の手に不安定に支えられながら、どんどん前に進んで、席で座ってるお客さんたちを煽る煽る。ナウシカにこういうシーンなかったっけ?まぁいいや。

 そして、それを観て一部のお客さんがどんどん階段を駆け下りてステージの周りに溢れていく様は痛快だった。この時のマーヤの「ロックンロールは隣で鳴ってないと、すぐそばで鳴ってないとあかん!」は名ゼリフ。

 でもその前に、マイクを持った手を上着のポケットに入れたら、手が抜けなくなってしまい、一生懸命取ろうとして苦笑するマーヤが可愛かった。

 ただ、客席に突っ込んだりせずに、真っ当に曲を演奏するだけのキンブラのライブも観てみたいなー。それだけで十分かっこいいと思うんだけど。

■人間椅子〜ROLLY with 人間椅子

 人間椅子が始まったら、場内の空気一変。客を煽りもせず、媚もしない、重厚な演奏。

 ただ、MCは妙にアットホーム。
 鈴木さんの「主催者の成田君に誘われた時は、出たくねーよそんなの、と思ったけど、せっかく青森のイベントなんだからって他の二人に言われて。暑い!来年からは秋の魔物にしよう!」という自分勝手なMC、和嶋さんの「ステージの向こう側に川が流れてて、すごく綺麗な景色で野外はいいなぁと思いました」という朴訥なMC、どっちも人間味出てて素敵でした。

 その後にローリー登場!そのバッチリメイクにラメラメ衣装は期待を裏切らず、ステージ脇にちょっと姿見せただけでもう大歓声!

 「ローリーwith人間椅子が見られるのは今日ここだけ!皆さんはラッキーです!!」ほんとです。

 で、この面子で何やるかと言えば、すかんちの名曲群を!
 すかんちを演奏する人間椅子、なんて、すかんちの曲そのものよりも更にマジカルでファンタジックな出来事ではないか。

 「Baby it's alright ようこそーようこそー」とか「せつないせつないせつないせつない気持ち〜」とか和嶋さんがお茶目にコーラス入れる、なんていうあり得ない光景が今目の前に。

 でも、和嶋さん、お客さんが喜んでるのを見て、凄く嬉しそうな顔してた。

 人間椅子とローリーなんて、陰と陽で正反対なイメージがあったけど、やっぱり基本はハードロックなんで、思った以上に親和性高かった。

■三上寛

 こういう青森のフェスならではの人選は大歓迎ですね。ステージに根っこを生やしたような、その存在の揺ぎ無さは圧巻。

■灰野敬二

 ギターアンプをステージにずらーっと並べておきながら、その前に立っているのはたった一人、というその光景からしてまずおかしいです。
 超轟音ギターとホラー声絶叫を重ねてループさせ、リアルタイムでフレーズを作っては消費させていく。
 お客さん硬直。耳を塞ぎながら逃げていく親子連れの姿も。
 このとき場内に漂っていた、どんよりとした空気はある意味痛快でもあった。ステージが1個しかないフェスならではの現象だね、これは。 

■ギターウルフ

 もはや職人芸。「プロレス野郎!」とアントンを呼び出してギター弾かせるのも凄いが、更にコブラツイストからのグラウンドコブラかけたり、客席にバックドロップで投げようとしたり、セイジさん素敵過ぎ!

■毛皮のマリーズ〜シーナ&ロケッツ

 マリーズ、素直にいいバンドだな、と思った。
 確かに何も新しいことはやってないのだが、Vo.の志摩はなかなかカリスマ性のある人じゃない?ロックスターってのは、手足の動かし方や顔の向け方なんかからして、普通の人とはどこか違うところを持ってるもんだ。そういう要素が、彼にはあるように思う。
 加えて、"ビューティフル"のような幅広く受け入れられる名曲を1つ持ってるのも強み。
 なるほど、今後化ける可能性はあるかもね。

 で、次のシナロケで、鮎川さんの「60年代の音楽が好きで、変化することを拒絶してずーっとやってる」というMCを聴いて、主催者が言うところの「ロックンロールのバトン」がシナロケからマリーズに渡された瞬間を目撃した気がした。無論、シナロケはまだバトンを手放しちゃいないけれど。

 ただ、まさか日本のロックンロール・クラシック"レモンティー"より、マリーズの楽曲の方が客が盛り上がるなんて思ってもみなかった。
 いや、「客も世代交代か…」とか言いたいわけじゃなく、僕も実際マリーズのライブの方が楽しかった。順番逆でも良かったんじゃ?

 全バンド終了後、アンコールに応えて、シナロケが再び。そしてPANTA、ニートビーツ、セイジさん、志摩、だいち君を呼び込んで、全員で"サティスファクション"!

 まぁ、第1回目のシメと全く同じなので、これ自体には特にインパクトなし。
 だが、この錚々たるロッカー達の中にいて、一人マイクを離さず熱唱していたアントンが面白くって、ずっと彼ばっか見てたw。
 それにしても"サティスファクション"、めちゃめちゃ盛り上がるよなー。
 未だに「イベントのアンコールセッション定番曲」としてこれだけ有効なのって凄くない?年代に関係なく、みんな歌って、拳あげてた。

■まとめ

 ベストアクトは、鉄板のソカバンと、アントンの使い方が最高だったギターウルフ。
 両者とも、「いつも同じライブなのに、何故か突拍子も無い」というアンビバレンスを内包してるとこが凄い。

 初めて観た中で良かったのはミドリ、今後に期待なのはマリーズ、といった感じかな。
 あ、スクービーももちろんすごく良かったんだけど、如何せん何度もワンマン観てるバンドなだけに、時間的物足りなさが残ったのは事実。9月のクォーター楽しみ。

 1日目の騒動については、僕は見てないので何も言うことはないです。少なくとも僕が2日目見た限りでは、前日のダメージを引きずってる感じは微塵もなかったし。

 フェスとしては…まぁ批判はたくさんあるけど、失敗や過ちは繰り返さないようにして、人の話にもちゃんと耳を傾けつつ、異端な方向を突き進んでくれればいいんじゃないでしょうか。
 地元だし、面子選択のセンスも面白いし。
 そうそう、1日目行けなかったけど、観たかったバンド結構いるんだよね。「そこを呼ぶかー!」って感じで。
 僕も気が向いたら、また行きますわ。もちろん、できればフジやエゾの方が行きたいけどw。

 第1回目のライブレポートはこちら。途中で断念してますが。

2010.08.26 Thursday 21:41 | comments(0) | - | ライブレポート | 

オリジナル曲PV「ロックフェスに行こう!」




 なんとかフジ開催前に間に合った・・・いや、僕は今年は行けないんですけどね。

 あ、一緒に行った友達が撮った写真も勝手に使ってるので、事後報告。
2010.07.28 Wednesday 03:43 | comments(0) | - | オリジナル | 
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